マーケティング

ガラケー vs スマホ


弱体化した日本企業

ここ2年ぐらいの日本の大企業、弱いですね。シャープ、東芝がその例です。超有名、伝統的な企業が軒並み悪かったです。

船井総合研究所の創業者 船井幸雄氏はセミナーなどでは毎回、同じ言葉を言います。
「経営は経営者で99.9%決まる」
個人事業主だろうが、大企業であろうが関係ない!経営媒体の「主」経営者が全ての意志決定を握っているのですから…。

シャープの凋落は「液晶」にこだわったこと。東芝は「原発事業」に社運をかけたこと。
すでに経営者が未来予測を誤ったのでしょう。

10年の体感

10年前、スマホはなかったです。来年でちょうどiPhoneがデビューして10年ですね。ただ、この10年で、時代の流れるスピードは、劇的に速くなりました。

個人的体感は10倍です。

インターネットが普及したのも、ここ20年です。

「Windows95」がデビューしたのが1995年ですから。20年前に比べたら、20倍ぐらいいや、もっと世の中の動きが速くなっていると思います。

僕でさえそう思っています。でも未だに「インスタグラム」はやっていませんが…(アプリはインストしていますが…)今、そしてこれからは今まで体感して来なかったスピードについていける人、企業しか、今は生き残れないと思います。

孫さん、柳井さん、三木谷さん*然りです。全員50~60代、メチャメチャ時流をつかんでいます。

感じているのが、経営者の皆さんが歳のせいにして、ガラケーを使っているのはどーかなぁと思います。
特に40~50代の世代です。

もちろん通話はガラケー、メール、LINE、Facebookはスマホなら問題ないと思います。ちなみにガラケーの意味は知っていますよね?「ガラパコス携帯」の意味です。

しかし、個人的見解ですが、電話しか使わないから、ガラケーって…。これからの時代は全ての業種、業界に共通しているのは、どれだけアプリでビジネス展開して、これで大きな利益を出すかです。
ブランディア、メルカリ、LINE然りです。

意志決定は経営者として、最も重要ですが、今の情報スピードをどれだけ整理整頓できるのも経営者として重要だと思いいます。

アナログ情報

 

最後にインターネット情報も大事ですが、アナログの情報も大事です。人との会話、チラシ、アンケートなど…。
柳井さんは毎週チラシ制作の現場に来て、チラシチェックしています。ファストファッション業界で世界第3位
の社長がですよ!

要は「バランス」です。

最後に、僕の大好きな映画1984年公開の「ベストキッド」から師匠のミヤギが主人公ダニエルに伝えた言葉で終わります。

「ダニエルさん、バランス空手だけじゃない。人生すべてだ、全てがよくなる」

*この御三方をご存知ではない人はスマホ以前の問題ですよ。

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