成功する人、失敗する人の違い


あなたは…セミナーに受講して分かるようになるでしょう。
但し、”ある条件”があります。それは…セミナーは今まで100回以上、開催しましたが、いつもノウハウや成功事例などを発表しました。

ノウハウを生かして、業績を伸ばす人と、同じ事を伝えても、なかなか伸びない人がいます。
その違いは何だろうか?と考えます。このノウハウを使えば、こな成果が出ますってお伝えしていますが、同じノウハウでも人によって成果の出方は違ってくる。なぜでしょうか?
世の中には、凄い秘密のノウハウを知ったおかげで一気に成功した、というような話があります。

そんなセールストークがたくさんあります。それは嘘か?と言えばそんな事はなく、実際にそういうケースもあります。ちょっとしたヒントで結果を出す人も、実際にいらっしゃいます。

しかし、そうじゃない人の方が圧倒的に大多数なのは事実です。同じセミナーで、同じノウハウを学んでも、結果が違うその違いは何か?ちょっとしたノウハウを学ぶだけで一気に成果を上げる人と、同じことを学んでもなかなか成果につながらない人がいらっしゃいます。

よくよくその人たちの過去を見てみれば分かる気がしました。実は、ちょっとしたノウハウで一気に成長していく人というのは、そのちょっとしたノウハウを知る前に、何年間もの不遇の時代があるものです。

不遇の時代にもいろいろ勉強して、そして、最後の最後にちょっとしたコツを知って一気に伸びました。
ある「きっかけ」から一気に成長しました。

その瞬間があります。それまでは、ぜんぜんダメだったけど、その時を境に何をやっても上手くいくというような状態がしばらく続きます。

そんな瞬間があります…多くの人はその瞬間を【ブレイクスルー】と呼び、その瞬間、何が起きたのか?何をやったのか?何を学んだのか?どういうノウハウだったのか?というような事に執着します。

しかし大切なのは、その瞬間ではなく、その瞬間に至るまでの数年間の間ではないでしょうか?
その瞬間に至る数年間に何を得たのか?何をしてきたか?

他の人が同じ話を聞いても成果がそんなに出なかったのに、その人だけ、圧倒的に結果を出すようになった。
その違いはなにか?その違いは”体系的な知識”です。

治療家の場合、大抵の人は、その瞬間に至るまでの数年間、治療技術やノウハウを片っ端からありとあらゆる情報を収集します。
そうすると、自分の頭の中で、断片的だった技術や情報、断片的だったノウハウがお互いに繋がり出していきます。

治療技術、人間心理、説明力、マーケティング、マネジメントなど、いろいろいな断片的知識が集まって、それらが繋がり、自分の中で治療院の仕事が体系的な知識となります。

仕事が体系的な知識となって初めて、目の前のちょっとしたノウハウやちょっとしたヒントを実務で使うことができます。それを自分はどう使うべきか?いつ使うべきか?みたいな感じです。
でも間違いなく、どんなに凄いノウハウを知っても、行動しても成功しない、ブレイクスルーが出てこない人がいます。

それは「依存度」が高い人。「独断的」な人。「素直」じゃない人。この3パターンいずれかにある人は自分を心底、「変わらなきゃ」と謙虚にならないと不遇から逃れられません。

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