【ある視点】でつくるコンセプトとは?


コンセプトはまず、患者様、お客様に目に見えて理解できる点で、繁盛するには、ものすごく大事なスタート地点だからです。

これを作るに当たって、あなたのお店のターゲット層が明確化しますし、逆に来て欲しくない患者層が明確化します。つまり、あなたの中に「腑に落ちる」ことが、たくさん出て来るのです!

さて、どんなコンセプトでも、新規が来なければ、意味がありません。

集客の仕組みで最大の目的、「顧客が勝手に流れてくるベルトコンベアのような機能」を作るためには、見込み客から見て、魅力なコンセプトである必要があります。魅力的なコンセプトを作るためには、まず、対象顧客=ターゲット層をハッキリさせておくことが大切です。

対象顧客から「あら素敵ね。それだったら行きたいわ」と言われるコンセプトを作るのです。
対象顧客を絞り込むことにより、顧客の欲求が見えてきます。

例えば、お肌では20代の女性と50代の女性では、お肌の悩みが違うように、ギックリ腰なら、初めての方も何度も
症状が出てしまう方もいるように、対象者が違えば、欲求が違い、反応するコンセプトも変わってきます。
まず、対象顧客がどんなニーズやウォンツを持っているのか、そこから考えてみてください。

もうおわかりですね!この「ある視点」とは【顧客視点】です。

コンセプトを作ってから商品、サービスを作るコンセプトを作るためには、まず、対象顧客のニーズやウォンツを
調査します。そして、対象顧客によって魅力的なコンセプトを見極めたうえで、商品、サービス作りをします。

これが、正しい手順です。しかし、これを読まれている人の中には、「実は、もうすでに商品、サービスがあるので、これからコンセプトを決めたいんです」という人がほとんどでしょう。
また「商品、サービスもコンセプトもある」というこのように、もうあるものは仕方ありません。

しかし、先ほどのことを覚えておいて、ぜひ、コンセプトをつくってください。

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